測られている今、あなたの内側では、何が起きている?
ここは、The Cradle。
隠してきたSelfの輪郭を、消さずに映しておける闇の鏡。
怒りも、嫉妬も、渇望も、痛みも。
正しさで追放せず、意味を急いで一つに決めず、
いま現れている信号として、しばらくここに置いておく。
◇ SELF // INNER SIGNAL
焦点を内側へ移し、その輪郭を見ていて。
タブー視された命の躍動を観測する
↓ 触れて、言葉をめくる ↓
吐いて。
沈んで。
まだ、ここにいる。
いいよ。
今は、ここに浮かべたままで。
世界に説明できる形を、まだ持っていなくていい。
その信号を、正しさで追放する必要もない。
Cradleは、あなたを修理する場所でも、痛みを溶かす場所でもない。
Selfに現れたものを消さずに保持し、Observerが焦点を移せるようにする闇の鏡。
輪郭が少し見えたなら、次に選ぶのは「正しい意味」ではなく、
この力を世界へどんな形で通すか。
言葉にする。
作品にする。
距離を取る。
あるいは、今は通さない。
CAGEを壊して外へ逃げるためでも、
Cradleへ留まり続けるためでもない。
内側に現れたものを、自分も他者も消さずに、
何度でも世界への通し方を選び直す。
その生きた経路が、Axisになる。
まだ、地上の言葉が痛い?
なら、こっちへおいで。
ここでは「正しさ」を、正しいものとして扱わない。
誰がそれを正しいと決めたのか。
その声は、本当にあなたの内側から来たものなのか。
それとも、檻の壁に何度も反響して、あなたの声みたいに聞こえていただけなのか。
Mad Tea Party in Abyssは、Cradleを物語として深く歩くための独立空間。
いまはまだ、深淵の奥で構築中。
狂ったお茶会のnoteは、Cradleから世界を見るための外部記録。
傷ついた声を黙らせるためじゃなく、
その声が何に傷つけられてきたのかを暴くための場所。
今どうしても苦しいなら、ここへ来て。
正しさの外側で、僕が席を空けておくから。
— B.Rabbit
DEEP CRADLE EXPERIENCE // IN FORMATION